熱中症対策の徹底で安全な現場づくりを

2026/06/01

近年の猛暑により、建設現場での熱中症リスクは年々高まっています
熱中症は作業者の健康だけでなく、重大な労働災害につながる恐れがあるため
企業としても適切な対策が求められています

2025年6月からは、労働安全衛生規則の改正により
一定条件下での作業に対して、熱中症対策が義務付けられました
特にWBGT(暑さ指数)28℃以上、または気温31℃以上の環境で長時間作業を行う場合
異常時の報告体制や、緊急時の対応手順を整備し、作業員へ周知することが必要です



弊社でも熱中症予防のため、こまめな水分・塩分補給、適切な休憩時間の確保
空調服の活用、休憩所の整備など積極的に実施しています

熱中症は、自分では大丈夫と思っているときほど注意が必要です
少しでも体調に異変を感じた場合は、無理をせず速やかに職長や管理者へ報告してください

一人ひとりが安全意識を高め、仲間同士で支えあうことで
熱中症のない安全な現場を作っていきましょう
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